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 【日本保守党】衆議院愛知県第8区 公認候補・中川 健一(なかがわ けんいち)  日本を豊かに、強く。

立候補のご挨拶
Candidate’s Greeting

まず初めに私のホームページを訪ねてくださり、心から感謝申し上げます。ようこそいらっしゃいました。こうして私はあなたと巡り会うことができました。
南極のある基地には次のような言葉が掲げられています。「来た時あなたは私と巡り会えた。帰る時あなたは私の一部を持って帰る。」 そしてこのページを閉じた後にはきっと私の一部を記憶の片隅にでも留めてお帰りになることと思います。
私はこんな風に貴重なお時間を割いて訪ねてくださった方々がいらっしゃることを肝に銘じて、これからも誠実に日々、まちづくり、国づくりに取り組んで参ります。
さて、令和4年(2022年)2月24日にロシアがウクライナに、令和7年(2025年)6月13日にはイスラエルがイランへ軍事進攻しました。そして中華人民共和国による台湾への侵攻もいつあってもおかしくない状況です。令和の時代になってもこの世界は無法者の暴力・軍事力を押し返す力・能力が無ければ、戦場となったまちの国民はやられるがまま、生き地獄を彷徨し、多くの国民の命が失われると言う、やるせない現実があることを思い知らされています。
いま日本国民として問われていることは、平和を希求する思いや外交が通じず、屁理屈を捏ねながら軍事力や暴力を使って力ずくで挑んでくる無法者と、どう戦うかということではないでしょうか。
平和主義を国是としてきた日本国民として、平和平和と唱えるだけではなく、実行する道義的な責務があるはずです。
ところが平和国家日本としての国際社会における援助や平和創出への貢献内容は憲法前文にあるような名誉ある地位を占めるにはほど遠い状況です。
振り返ってみれば、私たち日本国民は先の大戦における痛切な反省に立ち、戦後80年間、平和主義にもとづく国づくりをして来たことになっています。国民の生命と財産は概ね(北朝鮮による日本国民の拉致やロシアによる北方領土占領などがある)守られてきました。しかしこの平和は日本国民が自力で守ったことではなく、日米安全保障条約に基づくアメリカ軍の力で達成されたものに他なりません。自衛隊と言う軍事力を憲法に明記することすらできず、それにも関わらず憲法に書いてあるとおり自衛隊を廃止することもできない二枚舌状態をみれば、これまで維持できた日本の平和は偶然の産物に他なりません。
一方で日本国民一人あたりの名目GDP(国全体ではありません)は1990年に世界第8位(25,810ドル)でしたが、2024年には世界第38位(32,498ドル、126%増)へと順位が後退していることを目の当たりにすれば、この35年間の自民党政権と民主党政権は国民を経済的に豊かにすることに失敗をしたことが明白であります。
この間、アメリカの国民一人あたりの名目 GDP は世界第10位(23,848 ドル)から世界第7位(85,812 ドル、360%増)へ、ドイツの場合は世界第19位(20,323 ドル)から世界第17位( 54,990 ドル、270%増)へと上昇しているのです。
このように国民を自力で守る実力も無ければ気概も無い、国民の生活を豊かにすることにも失敗をしてきた政治家・政党には退場願うしかありません。ましてや裏金隠しや利権にまみれ、議員バッチを付け続けることだけに汲々としている政治家が少なからずいるのであるならば、なおさらのことであります。国会議員の顔ぶれが変わらなければ、議会は変わらず、国の在り様は変わりません。
私であれば、左傾化し、お花畑になってしまっているこの国を再び立て直すことができるのではないか、今よりも立派な誇りある政治が行えるのではないか、私には具体策がある、と言うことが私の立候補理由、覚悟であります。
後段に私の生い立ちや政治信念、政治姿勢、公約をご紹介しております。ご賛同をいただける公約がありましたら、実現へ向けてあなたと共にその道を歩むことができれば、望外の喜びであります。
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自己紹介
Profile

知多半島生まれ、知多半島育ち。
育てていただいた故郷のために
頑張ります

  • 氏名中川 健一(ナカガワケンイチ)
  • 生年月日昭和44年(1969年)4月24日 56歳
  • 略歴
    • 愛知県知多市立南粕谷小学校1982年3月卒業
    • 愛知県知多市立旭南中学校1985年3月卒業
    • 愛知県立半田高等学校1988年3月卒業
    • 早稲田大学社会科学部1995年3月卒業
    • 衆議院議員河村たかし公設第二秘書1994年3月より約3年間
    • 株式会社東洋発酵1999年8月より約7年間
    • 半田市議会議員、4期2007年5月より15年間
    • 参議院比例区に日本維新の会より立候補/落選2022年7月10日投開票
    • 衆議院比例東海ブロックに日本保守党より立候補/落選2024年10月27日投開票
    • 衆議院議員竹上裕子公設第一秘書2024年10月より1年間
    • 日本保守党 本部職員2025年10月より現在に至る
  • 半田市議会議員の略歴
    半田市議会議員として、私なりの特徴的な取り組みをしました。
    半田のまちづくりには公共事業に無駄が多いと考え、公共事業を所管する建設産業委員会に1期目、2期目の8年間連続、そして4期目のこれまでの3年間連続、計11年間所属しました。予算は3年、4年と連続でウオッチしないと正確に判断できませんので、連続で同じ委員会に所属することにこだわって取り組みました。同じ考えで、都市計画審議会にも9年間所属しました。
    その他、市役所の全体的な予算をチェックするために、3期目の4年間連続で総務委員会にも所属しました。
    最後に、半田市のまちづくりの根本的な問題解決をするために、4期目に、広域行政調査特別委員会と定住人口増加策調査特別委員会の設置を提案し、それぞれ委員長として提言作成に取り組みました。
  • 資格
    • 宅地建物取引主任者試験合格
    • 産業カウンセラー
    • キャリアコンサルタント
    • ホームヘルパー(訪問介護員) 2級
    • 福祉用具専門相談員
    • 剣道 二段
    • 少林寺拳法 初段
  • 趣味 旅と映画とお茶そして読書
    • これまでにインド・エジプト・イスラエル・中国・パキスタン・ラオス・インドネシア・ドイツ・アメリカ・フランス・イタリアなど18カ国を旅しました。
    • 好きな映画は「男はつらいよ」シリーズと「天空の城ラピュタ」、「カサブランカ」、「死ぬまでにしたい10のこと」など。
    • お茶は裏千家で学びました。
    • 読書は大学生の時に日本の安全保障政策を研究した関係で、今でもその類の本を読むことが多いです。面白い、という観点で私のお勧めは、次の通りです。
      『世界地図の中で考える』(高坂正尭著)
      『ローマ人の物語』(塩野七生著)
      『大国の興亡』(ポール・ケネディ著)
      『幕末史』(佐々木克著)
  • 座右の銘 「面白きこともなき世に面白く、すみなすものは心なりけり」‐高杉晋作-
    「あー生まれてきて良かった、そう思うことが何べんかあるだろう。そのために生きてんじゃねぇか。」-車寅次郎-
  • 座右の書 『朝の論語』安岡正篤 著
    『寅さんの人生語録』山田洋次 作
  • 以上

写真で辿るこれまでの私の人生
My life so far in photographs

1969年誕生から中学校1985年まで
※ 写真は、南粕谷の自宅にて母と妹と。


※ 写真は、南粕谷の自宅にて母と妹と。
新日本製鉄に勤める父と看護婦であった母の間に生まれました。三つ下の妹が一人います。
最初に住んだのは東海市の太田川駅前のアパートだそうです。そして阿久比町にある新日鉄の社宅へ引っ越しました。
それから知多市南粕谷で家を買い、引っ越したそうです。何もないところで、ペロ(雑種犬)と野山を駆け巡って幼少期を過ごしました。
小学2年から新日鉄剣道教室に通いました。私の生き方について、この時の指導者(安部先生、大木先生、大崎先生など)から大きな影響を受けています。

高校、浪人時代 1985年~1990年
※ 写真は高校時代の体育祭の様子。


※ 写真は高校時代の体育祭の様子。
人はどう生きるべきか、好きな女の子とどう付き合えば良いのか悩んでいた青春時代でした。
まだ社会を考える余裕がありません。人生の手掛かりを探して小説を読み漁りました。藤原正彦著『若き数学者のアメリカ』、三浦綾子著『氷点』、山口洋子著『夜の底に生きる』など。
勉強よりも部活動、剣道に熱中していました。
ある時は思い立って、名古屋駅から東京行き夜行列車に飛び乗り北へ向かい、上野からは常磐線、青森からは青函連絡船に乗って函館まで旅をしたこともありました。
このような次第で、学校の成績は落ちる一方でした。結局、志望大学には受からず、宙ぶらりんの浪人生活へ。代々木ゼミナールと河合塾、親不孝通りを2年間も通いました。

大学時代 1990年~1995年

浪人時代に読んだ『小説早稲田大学 永田町の都の西北』に触発され、門を叩いた雄弁会でした。面談をした先輩方から名刺を渡され、大学生が名刺を持っていること自体に驚きました。
写真は大学時代の早稲田大学雄弁会活動の一環である街頭演説の様子です。場所は渋谷の109付近、休日で歩行者天国となっていました。普段は早稲田大学大隈講堂前で演説の練習を行いました。
勉強をしているだけでは何も変わらない。具体的な行動を起こすことこそ大切だと私は考えました。
その他、空手道玄和会にも1年間ほど所属し、体と心を鍛えました。

1991年インド 1993年エジプト
※ 左1991年インド、右1993年エジプト。

※ 左1991年インド、右1993年エジプト。
大学2年生の時に、インドを旅すると人生観が180度変わると聞いて、初めて国境を越えて一人旅したインド。頭にターバンを巻いた機長たちと飛行機の中で国境を越えたことが何か不思議な感じでしたし、異国で夜に一人孤独に耐える時、パスポートに記載された外務大臣の文言が何と心の支えとなったことか。
写真はムンバイのスラム街の様子です。日本と世界、富と貧困を肌で感じます。スラム街の入り口にいた靴磨きのおじさんに私は尋ねました。「スラム街の中は危なくないか?」
「何人かは悪い人もいる。でもそれはパリでもニューヨークでも東京でも同じではないか?」私は恥ずかしさで頭をハンマーで殴られたような感覚に陥りました。

1994年~1996年

私の人生最初の就職先は永田町の議員会館、衆議院議員河村たかし公設第二秘書でした。私が河村さんから学んだことの一つは、議員であるならば、常に有権者の立ち場にいなければならない、選挙は強くなければならない、と言うことでした。
海外旅行中に救世軍(キリスト教プロテスタントの一派)の宿に泊まったことがありました。帰国して社会鍋という個性的な取り組みをしていることも知りました。そんなこんなで、偶然に近くにあった救世軍の児童養護施設でのボランティア活動をした時の写真です。大学生の活動に混ぜてもらっていました。
世の中の矛盾はいつの時代も常に一番弱い立場にいる人々にしわ寄せとして表れます。辛い現実から目をそらさずに向き合って解決策を模索しなければなりません。
年末にお手伝いに伺った時、寮長先生が『何人かの子どもは親の迎えがなく、年末年始も施設で過ごすのです。だから元旦に私は初日の出を見に連れて行くのですよ。』涙が溢れてきました。
最初は社会人としての義務感からボランティア活動を始めましたが、いつの間にか自分の生きる糧となっていたことに気付いたのです。それは遊び相手でも自分が必要とされていると実感できたからです。
その後、私は結婚をしましたが、子宝には恵まれませんでした。だから私の子ども支援の原点はここにあります。あの子たちがみんな幸せに暮らしているのか気がかりでなりません。

2006年

金山総合駅近辺にて、ホームヘルパー2級の高齢者体験学習の様子。目が見えなく、体が不自由であると日常生活がどれだけ大変かを体験しました。
この後、特別養護老人ホームで現場研修がありました。そこではおむつの処理方法を学びました。そして私もおむつの中の大便に手を突っ込みながらおむつを替えました。自力で生活をできない人の介護の辛さを、介護される側、介護する側の両面で思い知らされました。
一体どうすれば尊厳ある最期を迎えることが出来るのでしょうか。

2007年4月24日

初当選時の当選証書授与式の様子です。 自分は市議会議員になって何をやるべきなのか、そして、一体どれだけたくさんの応援団に支えられて今の自分があるのか、これだけは決して忘れまい、と心に誓った時でもありました。

2014年

写真はJR半田駅前にある春扇楼末広における半田市議会建設産業委員会おでかけ委員会の様子です。私は建設産業委員会の副委員長として、企画から提言作成まで全てをプランニングしました。
この時は滋賀県長浜市や岡山県倉敷市で景観を大切にしたまちづくりの調査もしましたし、地元の商店街のみなさんとJR半田駅前のまちづくりについて、忌憚ない意見交換を何度も行いました。
まちづくりはそこに住んでいる市民が主役となり、自らが行わなければうまく進みません。人任せでは駄目なんですね。議員や市役所職員がやれることは、地域住民がやりやすいように環境を整備し、伴走することだけです。
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私の政治信念
Political beliefs


誇り・自立・働く事・再挑戦・愛
政治に携わると、何を課題と扱うか、その課題に対して限られた資源をどのように集め、どのように配分をするかについて、刻々と決断を迫られることになります。
そこで私がその決断を迫られる場合にどうしても大切にしたい価値=「私の政治信念」について申し上げます。これは政策の優先順位を決める際の基準にもなります。
私は、人は何よりも自分の生き方・人生に誇りを持つことが大切と考えています。この世界に無駄な命など一つとしてありません。そしてその誇りは自分の家族、地域、国へと広がっていきます。
次に自立した精神と自立した生活(経済)が必要です。人として生きていくのであれば、どんなに辛くても自立する覚悟で進まなければなりません。人は自立ができて初めて他者との共存関係を作ることができるというのが私の信念です。
自立に一番大切なことは働く事と思います。働く事は社会に貢献をすることでもあり、人が人として生きていく第一歩と思います。また働く事は精神の健康にもとても良いことです。私は多くの人がその機会を得られるように、地域の産業と雇用を創出することに熱意を持って取り組んでいます。
しかし中には身体的な理由を始め、様々な事情で独力の自立が難しい場合もあります。そのような時こそまさに政治の出番で、公共サービス(福祉政策)によって自立や人生再挑戦のお手伝いをする必要があります。
一方、独力で自立できる人には自由にやってもらえば良いのであって、それを邪魔しないのが政治の役割と思います。
その上で、私は人をすることが大切と考えています。人は独りぼっちでは生きていけません。少子高齢化が進んでいますが、愛の一番身近な対象である家族が私はもっと素敵になれるような取り組みをしていきたいと考えています。愛に溢れた社会を作れたら良いですね。
 
 

私の政治姿勢
Political stance

論語には
「子曰く、その身正しければ命せずして行わる。その身正しからざれば命ずといえども従わず。」
とあります。
つまりどんなに良いことを行う場合でも、道義的におかしなことや不正を行っている人が音頭をとってやったところで、誰も言うことを聞いてはくれない、と言うことです。このことは古今東西当たり前のことなんですね。
そういう意味で政治姿勢はとても大切なものだと思います。そこで私は政治姿勢として次の五項目を必ずや遵守することをお約束いたします。
  1. 約束とルールと法律を守り、誠実に尽くす政治。
  2. ガラス張りで情報公開を行い、説明責任を果たす政治。
  3. 問題を先送りせず、真正面から取組む政治。
  4. 率先垂範、現地現場主義、やれることから日々改善の政治。
  5. 批判をするだけでは何も変わらない。対案として具体策を提示し、政策の優劣で競争と切磋琢磨をする政治。
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政策提言
Policy recommendations


2011年 沖縄県の陸上自衛隊第15旅団司令部を視察

2019年 京都府の舞鶴引揚記念館を視察
【拡大】
【拡大】

日本保守党の重点政策の中で、

中川健一が熱心に
取り組みたいと考えている、
具体的な政策をご紹介いたします。

  • 【1】日本国民を外敵から守る、平和こそ最大の福祉
    • インテリジェンス能力の強化
      • (A)外国にある日本大使館の防衛駐在官を100人以上へ増員(2024.11.14現在、102大使館6代表部(うち在勤53大使館2代表部)に合計80名の防衛駐在官を派遣。)
      • (B)日本版CIAを創設(日本はまずはウサギの長い耳を持たなければならない。公安調査庁を軸に)
    • 対テロ能力の強化
      • (A)海上自衛隊特別警備隊の大幅増員(現状は約90人とされる。陸上自衛隊特殊作戦群は約400名規模)
      • (B)入国警備官を1,500人へ倍増 (令和6年度末に入国警備官818人)
    • 移民政策の是正
      • (A)帰化手続きの当面停止(外国人政策の見直しが終わるまで)
      • (B)経営・管理ビザ発給の当面停止(制度見直しと不正の調査が終わるまで)
      • (C)外国人労働者の就業終了後の原則帰国化
      • (D)違法民泊の取り締まり権限を自治体から国へ移管、徹底的な取り締まりへ
  • 【2】日本経済を成長させる、国民一人当たり名目GDPを世界で20位以内へ(2024年日本は38位)
    • まずは減税です。食料品と酒類の消費税を恒久的にゼロとします。その他、法人税や所得税の減税にも取り組みます。
    • 再エネ賦課金のような地球温暖化効果についての根拠薄弱な政策に対する税金の無駄遣いを止めます(天動説から地動説へ)。
    • 2%と言う現状のインフレ目標を続けながら、日銀による金融緩和を推進します。
    • 資産運用教育を推進します。国民が株主として企業のガバナンスに関与し、投資の果実を得られるように取り組みます。

政策レポート
Policy Report

日本保守党の減税を通じた
経済成長についての私の考え

今の日本には世界中から富裕層が集まっています。なぜなのか?ものが安くて質がいい、高度な医療サービスが安価であり、治安が抜群にいいからです。
東京都区内では、外国人富裕層がタワーマンションを恐らく投機目的で買い占めています。東京カンテイが発表した調査によると、2025年2月の東京都心6区(千代田、中央、港、新宿、文京、渋谷)における中古マンションの平均希望売り出し価格は、70㎡あたり1億5107万円でした。価格の上昇は25か月連続、大手企業に勤めていたとしても日本国民は東京都心6区に住むことが困難になっています。
そして外国人富裕層に対し、低所得の日本国民が民間サービスや行政サービスのお世話をするという構図が生まれつつあります。一体全体、日本国民の誰がこんな暮らしを望んでいたでしょうか。
日本で一番警察官が多く配置され、治安がよい場所であり、恐らく多額の税金も投じられてインフラが整備されている場所です。大手不動産会社の自分の会社さえ儲かればよいという姿勢に大問題があると考えています。
こうなってしまった主な原因は、日本国民が世界の中で、相対的に貧しくなってしまっているからです。そう、失われた30年、35年が日本国民を相対的に貧しくした最大の要因なのです。
具体的な数値を申し上げます。
1990 年のバブル崩壊後、1990年に世界の中で、国民一人あたりGDP(国全体ではありませんよ)、は世界第8位(25,810ドル)でしたが、2024年には第38位(32,498ドル、126%増)まで順位が下がり、長期凋落傾向が顕著となっています。
この間、アメリカの国民一人あたりの名目 GDP は世界第10位(23,848 ドル)から 世界第7位(85,812 ドル、360%増)へ、ドイツの場合は世界第19位(20,323 ドル)から世界第17位( 54,990 ドル、270%増)となっているのです。
大戸屋の塩サバ定食、東京(2025年6月30日)では1060 円、NY は24 ドル+チップ。為替レート1 ドル 140 円=3,360 円+チップ、1 ドル100 円=2400 円+チップ、為替レートは実質的に関係ありません。経済成長力の差なのです。
日本の治安の良さや質が高く安価な医療制度など GDP に現れない日本の良さはあります。しかし欧米先進国とここまで経済成長力や金額に差があると購買力を通じて生活の質に影響を及ぼすはずです。自民党公明党連立政権が続けてきた日本のマクロ経済政策が失敗だったのは明らかなのです。政治は結果責任。
ではどうしたらよいのでしょうか。
これまでの自民党公明党連立政権が行ってきたように、Sサイズの同じピザを6枚切りにするのか、8枚切りにするのか、分配のことばかり議論をしていたから、失われた35年になってしまった、経済政策が失敗してしまったのです。
 力を入れるべきは、経済成長により、日本国民全体のパイを増やすことです。SサイズのピザをどうすればMサイズあるいはLサイズのピザに大きくできるかを考えなければなりません。
日本全体が経済成長する中で、低所得者自らが今以上に稼げるような仕組み作り、日本国民全体が豊かに強くなることを目指す、これが日本保守党の経済成長政策です。
具体的な私の提言が四点あります。(ここから先はあくまでも私の試案です。)
定量的な目標として、日本経済を成長させる、国民一人当たり名目GDPを世界で20位以内へ(2024年日本は38位)することを掲げます。そのための具体策が四点あります。
1点目、まずは減税です。食料品の消費税を恒久的にゼロとします。その他、所得税や法人税の減税にも取り組みます。
2点目、再エネ賦課金のような地球温暖化効果についての根拠薄弱な政策に対する税金の無駄遣いを止めます(天動説から地動説へ)。
3点目、2%と言う現状のインフレ目標を続けながら、日銀による金融緩和を推進します。
4点目、資産運用教育を推進します。国民が株主として企業のガバナンスに関与し、投資の果実を得られるように取り組みます。

私の移民問題に対する考え

自民党高市政権は経済団体の要望に従い、移民や外国人労働者を未だにどんどん受け入れています。
2014年末に約210万人であった在留外国人は2024年末に380万人、約1.8倍まで急激に増えています。
そこにおける大問題は、日本政府が外国人をどんどん入れるだけで、その外国人に日本の伝統文化や日本人の生活習慣を理解してもらう十分な機会を提供していないことです。
私は半田市議会議員の時に目の当たりにしましたが、外国人に対する日本語教育は予算も雀の涙でひどいものですよ。
日本語の話せない外国人が増えれば増えるほど、日本の伝統社会は崩壊していきます。
加えて、受け入れ側の日本人にしても、日本で暮らす外国人の文化をそれなりに勉強する機会は実質的にありません。イスラム教はどんな宗教なのか、ベトナム人は母国でどんな生活をしていて、どんな生活様式を日本へ持ち込むことになるのか、私たち日本人はほとんど知らないのです。
日本のことを分からない外国人と外国人のことが分からない日本人が近所で顔を合わせれば、揉めるに決まっています。
だから日本中で、揉め事が多発しているのです。
最近話題になっているのは神奈川県藤沢市など、日本各地でモスク建設に対する住民の反対運動です。
反対運動をしている日本人は日本には憲法20条で信教の自由があることは分かっています。
しかし憲法を守って自分たちの生活が崩壊するようでは本末転倒ではないか、と言う思いで、反対運動をしているのです。
加えてもう一つの日本中で揉め事が多発している外国人問題の要因は外国人が急激に増え過ぎて、地域住民である日本人側の受け入れキャパシティがすでに超えていることです。数が少なければ微調整しながら何とか抱きかかえられるものです。
要するに今、日本国内で起こっている外国人と日本人との軋轢の原因は、自民党政権、高市政権の失政、失策なのです。
このような中、日本保守党は、移民はもういらん、ということで、移民政策の是正を重点政策に掲げ、問題解決に取り組んでいます。
そこで私の提案する、まず着手すべき具体策をご紹介します。
移民政策の是正
  • (A)帰化手続きの当面停止(外国人政策の見直しが終わるまで)
  • (B)経営・管理ビザ発給の当面停止(制度見直しと不正の調査が終わるまで)
  • (C)外国人労働者の就業終了後の原則帰国化
  • (D)違法民泊の取り締まり権限を自治体から国へ移管、徹底的な取り締まりへ
日本保守党の重点政策は日本保守党のホームページをご覧ください。
https://hoshuto.jp/policy/
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愛知県半田市彦洲町1-199AC OFFICE 2F
来客用の駐車場が10台分あります。
電車の場合
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西へ徒歩約30分です。

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      1. 当社は、本人から個人情報の開示を求められたときは、本人に対し、遅滞なくこれを開示します。ただし、開示することにより次のいずれかに該当する場合は、その全部または一部を開示しないこともあり、開示しない決定をした場合には、その旨を遅滞なく通知します。なお、個人情報の開示に際しては、1件あたり1,000円の手数料を申し受けます。
        1. 本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
        2. 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
        3. その他法令に違反することとなる場合
      2. 前項の定めにかかわらず、履歴情報および特性情報などの個人情報以外の情報については、原則として開示いたしません。
    7. 第7条(個人情報の訂正および削除)
      1. ユーザーは、当社の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には、当社が定める手続きにより、当社に対して個人情報の訂正、追加または削除(以下、「訂正等」といいます。)を請求することができます。
      2. 当社は、ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の訂正等を行うものとします。
      3. 当社は、前項の規定に基づき訂正等を行った場合、または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく、これをユーザーに通知します。
    8. 第8条(個人情報の利用停止等)
      1. 当社は、本人から、個人情報が、利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由、または不正の手段により取得されたものであるという理由により、その利用の停止または消去(以下、「利用停止等」といいます。)を求められた場合には、遅滞なく必要な調査を行います。
      2. 前項の調査結果に基づき、その請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の利用停止等を行います。
      3. 当社は、前項の規定に基づき利用停止等を行った場合、または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは、遅滞なく、これをユーザーに通知します。
      4. 前2項にかかわらず、利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって、ユーザーの権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は、この代替策を講じるものとします。
    9. 第9条(プライバシーポリシーの変更)
      1. 本ポリシーの内容は、法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて、ユーザーに通知することなく、変更することができるものとします。
      2. 当社が別途定める場合を除いて、変更後のプライバシーポリシーは、本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。
    10. 第10条(お問い合わせ窓口)
      本ポリシーに関するお問い合わせは、下記の窓口までお願いいたします。
      社名:中川 健一
      住所:〒475-0975愛知県半田市彦洲町1-199
      Eメールアドレス:secretariat@nakagawakenichi.com